デザインコンセプト

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OLさんデザイン数を考えていくと、本当に数多くのものがあることがわかります。ですが、忠一を並べているようなだけのところもあるのは確かです。同じデザインで色を変えて数を増やしているだけでは、あまり意味はありません。色は大切な要素ではありますが、デザイン数を稼いでいるような場合にも使われます。デザインの能力を見るというところでは、あまり意味がないところになってしまうでしょう。

デザインを見るポイントとして、どんな意識を持って作っているかを抑えていかなければいけません。デザインには必ずコンセプトがあり、どんな人が使うのかを想定して作ります。社名などに仮の名前を入れて置いたりするのは、そのイメージを広げていくからです。これを見ていくと、その会社のデザインセンスや考え方、まとめ方もわかるようになるでしょう。自分があっているところかどうかも、判断できるポイントになってきます。テンプレートとして使う場合でも、コンセプトが合いそうなかたちになっていれば、見つけるのも難しくありません。理想とするデザインにまとめるためにも、制作者がしっかりと作っているか、デザインとしてまとめているかを判断材料にすることが大切です。